おすそ分け本 その3『味付けはせんでええです』 土井善晴

本当は自分で料理をしたいけど忙しくて時間がない😣
食べるものは買ってきた方が楽。
料理はしてるけど自分流過ぎてしかも簡単過ぎて、これでいいのかな?
たまにはもっと手の込んだものを作らなきゃいけないんじゃないのかな?
この本ではこんな疑問に答えるように、料理研究家の土井善晴さんが、自分で料理することの意味を丁寧に語ってくれています。
頑張って美味しいものを作ろうとしなくてもいい。
料理をする人は素材を活かして茹でたり焼いたりするだけでいい。
あとは食べる人が自分の好みに合わせてテーブルに乗っているお醤油や塩、味噌などをつけて味を調整するから大丈夫🙆♀️
この本を読んでいるうちに、そんな風に思えるようになって気持ちが楽になるなりました。
そして料理は「美味しい」を求めるものではなくてそれ以上にもっとたくさんの意味があるんですね😃
読んでいるうちに料理することが今までよりもずっと楽しいと思えるようになりますよ!
この本を興味ある方にお売りします。
お値段は、600円です。
お店に置いてありますので欲しい方はお声掛け下さいね!
このコーナーでは私個人の本棚から、お気に入りの本を古本としてお売りしています。
お買い上げ頂いた売上金は全て「東日本大震災みやぎ子ども育英募金」に送金させて頂きます。
購入したのは殆どが、篠崎の『読書のすすめ』という本屋さん。
素敵な本をたくさん仕入れている本屋さんです。
気になる方はホームページをのぞいてみて下さいね!