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おすそ分け本『『世界一の紙芝居屋 ヤッサンの教え』

もう何回も読んでるけどいつも厳しく「喝❗️」を入れられます😄

読むたびに必ず心に響くところがあんです💕

40年紙芝居一筋で生きてきたヤッさんは何かを始める時には、前例という枠を壊すことから始めるそうです。

枠を取ると不安なんだけど自由になれる。

『枠をぶっ壊してワクワクすることを考える。ワクワクすることには、枠はない』

また「しがらみ」についての表現も面白くて何回読んでも、なるほど〜🙄

と思ってしまいます。

私たちは生きている中で何か新しいことにチャレンジしようと思っても、「色々なしがらみがあって、そんなことできない…」と諦めてしまうことがしょっちゅうありますよね。

ヤッサンは子供の頃から、身近な大人が「しがらみがあってなあ…、うまくいかないんだよ」とか、政治家が「私にはしがらみがありませんから…」という言葉を聞いて「しがらみって一体何者なんだ?」と思っていたそうです。

そして調べた結果わかったことは、

「しがらみ」とはただの柵。

しがらみを漢字で書くと「柵(さく)」なんですね。

これが意外とし知られていないようで私もこの本を読んで初めて知りました。

そして柵には色々なものがありますが、ヤッサンがここで言う柵というのは、よく川の浅瀬で見かける柵。

そこにはゴミや藻がたくさんまとわりついていて、ちょっと気持ちが悪かったりもしますよね。

人間関係の「しがらみも」モヤモヤとして気持ちのいいものではありません。

そこでヤッサンはこんな風に考えます。

『しがらみというのはただの柵なんだ。ゴミがまとわりついていたらザブザブ洗ってゴシゴシ磨いて、何事もなかったかのように、またその場にさせばいい。自分で新しい柵を作り直したっていい。簡単なことじゃないか。』

私はこの言葉を読むたびに、気持ちが解放されて楽になります。

前に進もうって思えるんですね。

他にも背中を押してもらえる言葉がたくさんあって読むたびに元気を頂きました✨

この本を興味のある方にぜひ読んで頂きたいと思います。

お値段は、600円

2014年の古本で、繰り返し何回も読んでいるので、表紙は綺麗ではありませんが中身は綺麗な状態です👍

これから何か始めたいけど一歩踏み出せない、という人にぜひ読んで頂きたいと思います。

読んでみたい!という方は、お声がけくださいね😊

*ご購入頂いた売り上げは『東日本大震災みやぎこども育英募金』に送金させて頂きます。